基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問22: RFIDの活用事例として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 2222 / 80
の活用事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:39.58%(1,819件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問22「RFIDの活用事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「無線通信」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

. 微小な無線チップによる人又は物の識別及び管理

正答率 39.6%(1,819人中 720人が正解)

問題の解説

RFID は微小な無線ICタグを用いた識別技術で、物流の入出庫管理・入退室管理・電子マネー等に使われます。

選択肢ごとの解説

  • これは QRコードなどのコード読取りの話です。
  • これは Bluetooth による無線通信の話です。
  • 赤外線通信は IrDA で、RFIDは無線(電波)です。
  • 無線ICチップによる識別=RFIDの定義そのもの。

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