基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問22: RFIDの活用事例として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 2222 / 80
の活用事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:39.58%(1,819件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

RFIDの活用事例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .紙に印刷されたディジタルコードをリーダで読み取ることによる情報の入力
  • .携帯電話とヘッドフォンとの間の音声データ通信
  • .赤外線を利用した近距離データ通信
  • .微小な無線チップによる人又は物の識別及び管理

正解

. 微小な無線チップによる人又は物の識別及び管理

解説

RFID は微小な無線ICタグを用いた識別技術で、物流の入出庫管理・入退室管理・電子マネー等に使われます。

選択肢ごとの解説

  • .これは QRコードなどのコード読取りの話です。
  • .これは Bluetooth による無線通信の話です。
  • .赤外線通信は IrDA で、RFIDは無線(電波)です。
  • .無線ICチップによる識別=RFIDの定義そのもの。

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