基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問61: ソフトウェアのパッチの適用において,システムに不具合が発生するリスクを低減するコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 6161 / 80
ソフトウェアのパッチの適用において,システムに不具合が発生するリスクを低減するコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。
この問の正解率:70.54%(1,283件)
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問題本文

ソフトウェアのパッチの適用において,システムに不具合が発生するリスクを低減するコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。

選択肢

  • .キャパシティプランニングの手続を定めていること
  • .データベース管理者が任命され,マスタデータの管理手続を定めていること
  • .ハードウェア管理台帳を作成し,システム管理者が管理していること
  • .本稼働前にシステムの動作確認を十分に実施していること

正解

. 本稼働前にシステムの動作確認を十分に実施していること

解説

パッチ適用による不具合リスクを下げる最も効果的なコントロールは、本番適用前に動作確認(テスト)を十分行うことです。

選択肢ごとの解説

  • .キャパシティ計画は容量管理の話。
  • .マスタデータ管理はデータ管理の話。
  • .ハードウェア台帳は資産管理の話。
  • .本稼働前動作確認=パッチによる不具合発生リスク低減のコントロール。

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