基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問30: DBMSにおいて,複数のトランザクション処理プログラムが同一データベースを同時に更新する場合,論理的な矛盾を生じさせないために用いる技法はどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 3030 / 80
DBMSにおいて,複数の処理プログラムが同一データベースを同時に更新する場合,論理的な矛盾を生じさせないために用いる技法はどれか。
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問題本文

DBMSにおいて,複数のトランザクション処理プログラムが同一データベースを同時に更新する場合,論理的な矛盾を生じさせないために用いる技法はどれか。

選択肢

  • .再編成
  • .正規化
  • .整合性制約
  • .排他制御

正解

. 排他制御

解説

排他制御(ロック)により同時更新の競合を防ぎ、トランザクションの直列化可能性を確保します。

選択肢ごとの解説

  • .再編成は物理配置の整理で、同時更新制御ではありません。
  • .正規化は設計時の話で実行時の制御ではありません。
  • .整合性制約はデータ値の妥当性を保つ仕組みで、同時実行制御ではありません。
  • .ロック=排他制御が同時更新矛盾を防ぐ技法です。

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