基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問29: 関係データベースにおいて,外部キーを定義する目的として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 2929 / 80
関係データベースにおいて,を定義する目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.65%(2,018件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

関係データベースにおいて,外部キーを定義する目的として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .関係する相互のテーブルにおいて,レコード間の参照一貫性が維持される制約をもたせる。
  • .関係する相互のテーブルの格納場所を近くに配置することによって,検索,更新を高速に行う。
  • .障害によって破壊されたレコードを,テーブル間の相互の関係から可能な限り復旧させる。
  • .レコードの削除,追加の繰返しによる,レコード格納エリアのフラグメンテーションを防止する。

正解

. 関係する相互のテーブルにおいて,レコード間の参照一貫性が維持される制約をもたせる。

解説

外部キーは他テーブルの主キーを参照する列で、参照一貫性(referential integrity)を保証するための制約です。

選択肢ごとの解説

  • .参照整合性維持=外部キーの主目的です。
  • .物理配置の制御は外部キーの役割ではありません。
  • .障害復旧はバックアップやログの役割で外部キーとは別です。
  • .フラグメンテーション対策は再編成の話で外部キーとは無関係です。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前過去問一覧へ戻る・問29