基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問79: 著作権法において,保護の対象とならないものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 7979 / 80
において,保護の対象とならないものはどれか。
この問の正解率:71.97%(1,063件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問79「著作権法において,保護の対象とならないものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「知的財産権」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. プログラム言語や規約

正答率 72.0%(1,063人中 765人が正解)

問題の解説

著作権法はプログラムの著作物を保護しますが、プログラム言語・規約・アルゴリズム(解法)は明示的に保護対象外と規定されています。

選択肢ごとの解説

  • フリーソフトでも著作物として保護対象です(対価無料と著作権は別)。
  • マニュアルは文書の著作物として保護されます。
  • データベースもデータベースの著作物として保護されます。
  • プログラム言語や規約は著作権保護対象外と法律上明記されています。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 の過去問一覧に戻る・問79

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード