基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問79: 著作権法において,保護の対象とならないものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 7979 / 80
において,保護の対象とならないものはどれか。
この問の正解率:71.97%(1,063件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

著作権法において,保護の対象とならないものはどれか。

選択肢

  • .インターネットで公開されたフリーソフトウェア
  • .ソフトウェアの操作マニュアル
  • .データベース
  • .プログラム言語や規約

正解

. プログラム言語や規約

解説

著作権法はプログラムの著作物を保護しますが、プログラム言語・規約・アルゴリズム(解法)は明示的に保護対象外と規定されています。

選択肢ごとの解説

  • .フリーソフトでも著作物として保護対象です(対価無料と著作権は別)。
  • .マニュアルは文書の著作物として保護されます。
  • .データベースもデータベースの著作物として保護されます。
  • .プログラム言語や規約は著作権保護対象外と法律上明記されています。

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