基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問80: A社がシステム開発を行うに当たり,外部業者であるB社を利用する場合の契約に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 8080 / 80
A社がシステム開発を行うに当たり,外部業者であるB社を利用する場合の契約に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:68.92%(1,422件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問80「A社がシステム開発を行うに当たり,外部業者であるB社を利用する場合の契約に関する…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「労働法」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. 請負契約によるシステム開発では,特に契約に定めない限り,B社が開発したプログラムの著作権はB社に帰属する。

正答率 68.9%(1,422人中 980人が正解)

問題の解説

請負契約におけるプログラムの著作権は、契約で別段の定めをしない限り、創作者(=B社)に帰属します(著作権法上の原則)。

選択肢ごとの解説

  • 特約なしでは作成者B社に著作権帰属=正しい記述。
  • 派遣契約では完成責任は派遣先(A社)側にあり、B社にはありません。
  • 準委任契約では指揮命令権はB社にあり、A社が直接指揮するのは契約違反です。
  • 派遣契約では瑕疵担保責任は発生せず、請負契約の話です。

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