基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問28: UMLを用いて表した図のデータモデルの解釈のうち,適切なものはどれか。 (図: 部門1←所属する─社員1..*、事業部0..1→部門1..* 管理する、事業部は

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 2828 / 80
を用いて表した図のデータモデルの解釈のうち,適切なものはどれか。 (図: 部門1←所属する─社員1..*、事業部0..1→部門1..* 管理する、事業部は部門の汎化)
UMLクラス図。部門(1)←所属する→社員(1..*)、事業部(0..1)→部門(1..*)管理する。汎化矢印で事業部は部門を継承。
この問の正解率:62.07%(1,537件)
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問題本文

UMLを用いて表した図のデータモデルの解釈のうち,適切なものはどれか。 (図: 部門1←所属する─社員1..、事業部0..1→部門1.. 管理する、事業部は部門の汎化)

選択肢

  • .事業部以外の部門が,部門を管理できる。
  • .社員は事業部に所属できる。
  • .所属する社員がいない部門が存在する。
  • .部門は,いずれかの事業部が管理している。

正解

. 社員は事業部に所属できる。

解説

事業部は部門のサブクラス(汎化)なので事業部も部門の一種。社員は部門に所属するので、事業部(=部門の一種)にも所属できます。

選択肢ごとの解説

  • .管理側は事業部のみで他の部門は管理できない。
  • .事業部は部門の一種、社員は部門に所属可能→事業部にも所属可能で正解。
  • .社員多重度1..なので必ず1人以上の社員が所属する。
  • .事業部側多重度0..1で、管理されない部門も存在し得る。

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