基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問49: ブラックボックステストに関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 4949 / 80
に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:66.84%(582件)
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問題本文

ブラックボックステストに関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .テストデータの作成基準として,命令や分岐の網羅率を使用する。
  • .被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。
  • .プログラムの内部構造に着目し,必要な部分が実行されたかどうかを検証する。
  • .分岐命令やモジュールの数が増えると,テストデータが急増する。

正解

. 被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。

解説

ブラックボックステストは仕様ベースで内部を見ないため、デッドコードのような冗長コードや未使用ロジックは検出できないという特徴があります。

選択肢ごとの解説

  • .命令/分岐網羅はホワイトボックステストの基準。
  • .冗長コード検出不可=ブラックボックスの正しい特徴。
  • .内部構造着目はホワイトボックステスト。
  • .分岐数とデータ数の関係はホワイトボックスの特徴。

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