基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問50: ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 5050 / 80
ソフトウェアのの説明はどれか。
この問の正解率:65.81%(699件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。

選択肢

  • .開発支援ツールなどを用いて,設計情報からソースコードを自動生成する。
  • .外部から見たときの振る舞いを変えずに,ソフトウェアの内部構造を変える。
  • .既存のソフトウェアを解析し,その仕様や構造を明らかにする。
  • .既存のソフトウェアを分析し理解した上で,ソフトウェア全体を新しく構築し直す。

正解

. 既存のソフトウェアを解析し,その仕様や構造を明らかにする。

解説

リバースエンジニアリングは既存ソフトウェアを解析して仕様/設計情報を取り出す活動で、保守やドキュメント補完、互換実装などに利用されます。

選択肢ごとの解説

  • .設計→コード自動生成はフォワードエンジニアリング。
  • .振る舞い不変+内部変更はリファクタリング。
  • .既存解析→仕様/構造化=リバースエンジニアリングの定義。
  • .解析+再構築はリエンジニアリング。

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