基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問51: ファンクションポイント法の説明はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 5151 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:59.81%(826件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ファンクションポイント法の説明はどれか。

選択肢

  • .開発するプログラムごとのステップ数を積算し,開発規模を見積もる。
  • .開発プロジェクトで必要な作業のWBSを作成し,各作業の工数を見積もる。
  • .外部入出力や内部論理ファイル,外部照会,外部インタフェースファイルの個数と特性などから開発規模を見積もる。
  • .過去の類似例を探し,その実績や開発するシステムとの差異などを分析・評価して開発規模を見積もる。

正解

. 外部入出力や内部論理ファイル,外部照会,外部インタフェースファイルの個数と特性などから開発規模を見積もる。

解説

FP法は外部入出力/内部論理ファイル/外部照会/外部インタフェースファイルなどの個数と複雑度から開発規模を計測する手法です。

選択肢ごとの解説

  • .これはLOC(ステップ数)法。
  • .これはWBSベースの積み上げ法。
  • .FP法の定義そのもの。
  • .これは類推見積り法。

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