基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問59「システム監査人が実施するヒアリングに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「システム監査」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
イ. ヒアリングで被監査部門から得た情報を裏付けるための文書や記録を入手するよう努める。
正答率 67.6%(882人中 596人が正解)
ヒアリング(口頭証言)だけでは証拠力が弱いため、文書や記録による裏付けを取得することが監査の証拠収集の鉄則です。