基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問58: システム運用業務のオペレーション管理に関する監査で判明した状況のうち,指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 5858 / 80
システム運用業務のオペレーション管理に関する監査で判明した状況のうち,指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
この問の正解率:68.06%(695件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問58「システム運用業務のオペレーション管理に関する監査で判明した状況のうち,指摘事項と…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「システム監査」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

. オペレータが,日次の運用計画を決定し,自ら承認している。

正答率 68.1%(695人中 473人が正解)

問題の解説

内部統制の観点で、計画立案者と承認者を分離すべき(職務分離)。オペレータが自ら計画し自ら承認は職務分離違反で監査上の指摘対象です。

選択肢ごとの解説

  • 上司による記録確認は適切な統制。
  • 記録保管期間設定も適切。
  • 例外処理の記録も適切な運用。
  • 計画と承認の同一人物=職務分離違反、指摘対象。

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