落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。
ア. サージ防護デバイス(SPD)を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。
SPD(Surge Protection Device)は雷サージなどの過電圧を吸収/迂回させ機器を保護する装置で、雷害対策の標準手段です。
基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問57