基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問8: Perl の実行に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 88 / 80
の実行に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:63.71%(598件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

Perl の実行に関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .UNIX用として開発されており,Windows用の言語処理系はない。
  • .実行にWebサーバを必要とする言語であり,CGIの開発に適している。
  • .動的デバッグは,言語処理系から独立したプログラムを実行して行う。
  • .プログラムをコンパイルしたファイルを事前に用意する必要はない。

正解

. プログラムをコンパイルしたファイルを事前に用意する必要はない。

解説

Perlインタプリタ系(実行時に解釈する)スクリプト言語で、事前コンパイル不要でソースをそのまま実行できます。

選択肢ごとの解説

  • .Perl は Windows 含めマルチプラットフォームで利用可能。
  • .Perl は CGI 開発に多用されるが、Webサーバ無しでも単独実行可能。
  • .デバッガ機能は言語処理系内蔵が一般的(perl -d)。
  • .スクリプト言語として事前コンパイル不要。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前過去問一覧へ戻る・問8