基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問7: オブジェクト指向プログラミングにおける,多相性を実現するためのオーバーライドの説明はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 77 / 80
プログラミングにおける,を実現するためのの説明はどれか。
この問の正解率:49.95%(1,023件)
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問題本文

オブジェクト指向プログラミングにおける,多相性を実現するためのオーバーライドの説明はどれか。

選択肢

  • .オブジェクト内の詳細な仕様や構造を外部から隠蔽すること
  • .スーパークラスで定義されたメソッドをサブクラスで再定義すること
  • .同一クラス内に,メソッド名が同一で,引数の型,個数,並び順が異なる複数のメソッドを定義すること
  • .複数のクラスの共通する性質をまとめて,抽象化したクラスを作ること

正解

. スーパークラスで定義されたメソッドをサブクラスで再定義すること

解説

オーバーライドはスーパークラスのメソッドをサブクラスで同名・同シグネチャで再定義する機能で、多相性の実現手段です。

選択肢ごとの解説

  • .これはカプセル化の説明。
  • .スーパークラスのメソッド再定義=オーバーライドの定義。
  • .これはオーバーロード(多重定義)の説明。
  • .これは汎化(継承)による抽象クラスの説明。

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