基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問6: 再帰呼出しの説明はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 66 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:48.11%(1,455件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

再帰呼出しの説明はどれか。

選択肢

  • .あらかじめ決められた順番ではなく,起きた事象に応じた処理を行うこと
  • .関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと
  • .処理が終了した関数をメモリから消去せず,必要になったとき再び用いること
  • .処理に失敗したときに,その処理を呼び出す直前の状態に戻すこと

正解

. 関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと

解説

再帰呼出し(recursion)は関数定義の中で自分自身を呼び出す手法です。再帰式は基底ケースと帰納ケースで構成されます。

選択肢ごとの解説

  • .事象応答処理はイベント駆動の説明。
  • .関数内で自分自身を呼ぶ=再帰呼出しの定義。
  • .これはメモ化やキャッシュの説明。
  • .これは例外処理・ロールバックの説明。

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