基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問37: DNSキャッシュポイズニングに分類される攻撃内容はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 3737 / 80
に分類される攻撃内容はどれか。
この問の正解率:42.74%(1,577件)
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問題本文

DNSキャッシュポイズニングに分類される攻撃内容はどれか。

選択肢

  • .DNSサーバのソフトウェアのバージョン情報を入手して,DNSサーバのセキュリティホールを特定する。
  • .PCが参照するDNSサーバに偽のドメイン情報を注入して,利用者を偽装されたサーバに誘導する。
  • .攻撃対象のサービスを妨害するために,攻撃者がDNSサーバを踏み台に利用して再帰的な問合せを大量に行う。
  • .内部情報を入手するために,DNSサーバが保存するゾーン情報をまとめて転送させる。

正解

. PCが参照するDNSサーバに偽のドメイン情報を注入して,利用者を偽装されたサーバに誘導する。

解説

DNSキャッシュポイズニングDNSサーバのキャッシュに偽の名前解決情報を注入し、利用者を偽サイトに誘導する攻撃です。

選択肢ごとの解説

  • .バージョン情報入手はフットプリンティングの一種。
  • .偽情報注入で偽サイト誘導=DNSキャッシュポイズニングの定義。
  • .これはDNSアンプ攻撃(DDoS)の説明。
  • .これはDNSゾーン転送悪用の話。

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