基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問34: トランスポート層のプロトコルであり,信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 3434 / 80
トランスポート層のプロトコルであり,信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。
この問の正解率:43.81%(1,477件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問34「トランスポート層のプロトコルであり,信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「OSI参照モデル」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

. UDP

正答率 43.8%(1,477人中 647人が正解)

問題の解説

UDPはコネクションレスでオーバーヘッドが少なく、リアルタイム性重視のストリーミングやVoIPに適したトランスポート層プロトコルです。

選択肢ごとの解説

  • HTTPはアプリケーション層のプロトコル。
  • IPはネットワーク層のプロトコル。
  • TCPは信頼性重視で再送・順序制御を行い、リアルタイム性は劣る。
  • UDPはリアルタイム重視のトランスポート層プロトコル。

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