基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問39: SQLインジェクション攻撃の説明はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 3939 / 80
攻撃の説明はどれか。
この問の正解率:42.17%(460件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

SQLインジェクション攻撃の説明はどれか。

選択肢

  • .Webアプリケーションに問題があるとき,悪意のある問合せや操作を行う命令文をWebサイトに入力して,データベースのデータを不正に取得したり改ざんしたりする攻撃
  • .悪意のあるスクリプトを埋め込んだWebページを訪問者に閲覧させて,別のWebサイトで,その訪問者が意図しない操作を行わせる攻撃
  • .市販されているDBMSの脆弱性を悪用することによって,宿主となるデータベースサーバを探して感染を繰り返し,インターネットのトラフィックを急増させる攻撃
  • .訪問者の入力データをそのまま画面に表示するWebサイトを悪用して,悪意のあるスクリプトを訪問者のWebブラウザで実行させる攻撃

正解

. Webアプリケーションに問題があるとき,悪意のある問合せや操作を行う命令文をWebサイトに入力して,データベースのデータを不正に取得したり改ざんしたりする攻撃

解説

SQLインジェクションは入力値検証不備のWebアプリに悪意あるSQL文断片を送り込み、DBの不正アクセス/改ざんを行う攻撃です。

選択肢ごとの解説

  • .SQL命令注入でDB不正操作=SQLインジェクションの定義。
  • .これはCSRF/XSS系の説明。
  • .これはSQL Slammer 等のワーム攻撃の説明。
  • .これは反射型XSSの説明。

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