基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問40: ディジタル署名における署名鍵の使い方と,ディジタル署名を行う目的のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 4040 / 80
における署名鍵の使い方と,ディジタル署名を行う目的のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:43.25%(1,704件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問40「ディジタル署名における署名鍵の使い方と,ディジタル署名を行う目的のうち,適切なも…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. 送信者が署名鍵を使って署名を作成し,その署名をメッセージに付加することによって,受信者が送信者を確認できるようにする。

正答率 43.3%(1,704人中 737人が正解)

問題の解説

ディジタル署名は送信者が秘密鍵(署名鍵)で署名を作成し、受信者が対応する公開鍵で検証することで送信者の本人性とメッセージ完全性を保証します。

選択肢ごとの解説

  • 受信者が使うのは検証鍵(公開鍵)。署名鍵(秘密鍵)は送信者のみ。
  • 改ざん部位特定はディジタル署名の機能ではない(ハッシュは全体一致のみ判定)。
  • 署名鍵で署名→公開鍵で送信者確認=ディジタル署名の目的。
  • 秘匿性確保は別途暗号化が必要、署名の目的ではない。

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