基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問17: 図の送信タスクから受信タスクに T 秒間連続してデータを送信する。1 秒当たりの送信量を S,1 秒当たりの受信量を R としたとき,バッファがオーバフローしな

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 1717 / 80
図の送信タスクから受信タスクに T 秒間連続してデータを送信する。1 秒当たりの送信量を S,1 秒当たりの受信量を R としたとき,バッファがオーバフローしないバッファサイズ L を表す関係式として適切なものはどれか。ここで,受信タスクよりも送信タスクの方が転送速度は速く,次の転送開始までの時間間隔は十分にあるものとする。
送信タスク → バッファサイズ:L → 受信タスク の流れ。送信側の転送速度 S、受信側の受信速度 R
この問の正解率:64.92%(1,089件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問17「図の送信タスクから受信タスクに T 秒間連続してデータを送信する。1 秒当たりの…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「OS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. L ≧ (S - R) × T

正答率 64.9%(1,089人中 707人が正解)

問題の解説

T 秒間で送信総量は S×T、受信総量は R×T。バッファに溜まる差分は (S-R)×T。これを溜められるためバッファサイズ L ≧ (S-R)×T。エが正解。

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