基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問28: 分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かどうかを問い合わせ,全てのサイトが確定可能である場合,更新処理

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 2828 / 80
システムにおいて,一連の処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かどうかを問い合わせ,全てのサイトが確定可能である場合,更新処理を確定する方式はどれか。
この問の正解率:41.52%(1,929件)
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問題本文

分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かどうかを問い合わせ,全てのサイトが確定可能である場合,更新処理を確定する方式はどれか。

選択肢

  • .2 相コミット
  • .排他制御
  • .ロールバック
  • .ロールフォワード

正解

. 2 相コミット

解説

2 相コミットは分散 DB で、(1) 全サイトに準備可否を問い合わせ (Prepare)、(2) 全 OK なら全サイトにコミット指示する方式。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .全サイトへ問い合わせ → 全 OK で確定。2 相コミットの定義で正解。
  • .排他制御はロック等で同時アクセスを制御する仕組みで、コミット方式ではない。
  • .ロールバックはトランザクション取消し処理。
  • .ロールフォワードはバックアップ復元後のログ前進適用。

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