基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問27: RDBMS が二つの表を結合する方法のうち,ソートマージ結合法に関する記述はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 2727 / 80
が二つの表を結合する方法のうち,ソートマージ結合法に関する記述はどれか。
この問の正解率:71.22%(1,407件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問27「RDBMS が二つの表を結合する方法のうち,ソートマージ結合法に関する記述はどれ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. 結合する列の値で並べ替えたそれぞれの表の行を,先頭から順に結合する。

正答率 71.2%(1,407人中 1,002人が正解)

問題の解説

ソートマージ結合は、結合キーで両表をソートしてから先頭から順にマッチング・結合する方式。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • インデックスを使った値マッチングはインデックス結合 (ネステッドループ結合) の説明。
  • ハッシュ表を使う方式はハッシュ結合の説明。
  • 片方の値で順に読み出すのは単純なネステッドループ結合の説明。
  • 結合列でソートしてから先頭順マッチ。ソートマージ結合の定義で正解。

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