アルゴリズム・データ構造

ハッシュ表とは

はっしゅひょう

定義

キーをハッシュ関数で配列の添字に変換して値を格納するデータ構造。平均 O(1) で挿入・検索・削除ができる。異なるキーが同じ添字に写る「衝突」が起きた場合は、チェイニングやオープンアドレス法などで解決する。連想配列・辞書の実装に広く使われる。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

基本情報では、処理手順、計算量、データの保持方法を読み取る問題で出ます。ITパスポートでも、探索やソート、ビット演算の基本的な意味を問われることがあります。手順を図や小さな例で追えるようにすると安定します。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(アルゴリズム・データ構造)

間違えやすい用語との違い

ハッシュ表と同じ「アルゴリズム・データ構造」の用語では、オートマトン、基数変換、逆ポーランド記法などが近い文脈で問われます。扱うデータの並び、更新のしやすさ、探索の速さ、手順の停止条件を分けて比較してください。

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