基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問7: 顧客番号をキーとして顧客データを検索する場合,2 分探索を使用するのが適しているものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 77 / 80
顧客番号をキーとして顧客データを検索する場合,2 分探索を使用するのが適しているものはどれか。
この問の正解率:56.76%(1,050件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問7「顧客番号をキーとして顧客データを検索する場合,2 分探索を使用するのが適している…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ハッシュ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. 顧客番号の昇順に配置されているデータ構造

正答率 56.8%(1,050人中 596人が正解)

問題の解説

2 分探索はソート済みデータを前提に半分ずつ絞り込む。顧客番号の昇順配置データが必須条件。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • ハッシュ配置はハッシュ検索 (O(1)) 用で、2 分探索には適さない。
  • ランダム配置では順序がないため 2 分探索不能。
  • 昇順配置だと中央値比較で範囲を半減できる。2 分探索の前提で正解。
  • セルアドレス順は格納位置の順序であり、検索キー (顧客番号) の順とは異なる。

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