選択肢
- ア.持続的成長が目標であるので,受注残を指標とする。
- イ.主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
- ウ.製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
- エ.製品の納期遵守が目標であるので,製造期間短縮日数を指標とする。
正解
ウ. 製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
解説
バランススコアカード「学習と成長の視点」は人材育成・組織能力向上を測る視点。製品開発力向上の研修受講時間が該当。ウが正解。
選択肢ごとの解説
- ア.受注残は財務視点・顧客視点の指標。
- イ.クレーム件数は顧客視点の指標。
- ウ.研修受講時間は学習と成長の視点の指標。正解。
- エ.製造期間短縮日数は内部プロセス視点の指標。
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