基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問70: バランススコアカードの学習と成長の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 7070 / 80
の学習と成長の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。
この問の正解率:69.90%(1,555件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

バランススコアカードの学習と成長の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。

選択肢

  • .持続的成長が目標であるので,受注残を指標とする。
  • .主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
  • .製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
  • .製品の納期遵守が目標であるので,製造期間短縮日数を指標とする。

正解

. 製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。

解説

バランススコアカード「学習と成長の視点」は人材育成・組織能力向上を測る視点。製品開発力向上の研修受講時間が該当。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • .受注残は財務視点・顧客視点の指標。
  • .クレーム件数は顧客視点の指標。
  • .研修受講時間は学習と成長の視点の指標。正解。
  • .製造期間短縮日数は内部プロセス視点の指標。

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