選択肢
- ア.各作業の効率を向上させるために,仕様が統一された部品,半製品を調達する。
- イ.効率よく部品調達を行うために,関連会社から部品を調達する。
- ウ.中間在庫を極力減らすために,生産ラインにおいて,後工程が自工程の生産に合わせて,必要な部品を前工程から調達する。
- エ.より品質が高い部品を調達するために,部品の納入指定業者を複数定め,競争入札で部品を調達する。
正解
ウ. 中間在庫を極力減らすために,生産ラインにおいて,後工程が自工程の生産に合わせて,必要な部品を前工程から調達する。
解説
かんばん方式は後工程が前工程に必要分だけ生産指示する仕組み (プル方式)。中間在庫を最小化する。ウが正解。
選択肢ごとの解説
- ア.仕様統一の部品調達は標準化の話で、かんばん方式とは異なる。
- イ.関連会社からの部品調達は系列取引の話。
- ウ.後工程が必要部品を前工程から取りに行くプル方式。かんばん方式の定義で正解。
- エ.競争入札は調達戦略の話。
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