基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問80: 不正競争防止法において,営業秘密となる要件は,"秘密として管理されていること","事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であること" と,もう一つはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 8080 / 80
において,となる要件は,"秘密として管理されていること","事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であること" と,もう一つはどれか。
この問の正解率:70.44%(653件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

不正競争防止法において,営業秘密となる要件は,"秘密として管理されていること","事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であること" と,もう一つはどれか。

選択肢

  • .営業譲渡が可能なこと
  • .期間が 10 年を超えないこと
  • .公然と知られていないこと
  • .特許出願をしていること

正解

. 公然と知られていないこと

解説

不正競争防止法営業秘密 3 要件: (1) 秘密として管理 (2) 事業活動に有用 (3) 公然と知られていない (非公知性)。3 つ目が「公然と知られていないこと」。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • .営業譲渡可能性は要件ではない。
  • .期間制限は要件ではない。
  • .非公知性 (公然と知られていない) が 3 つ目の要件。正解。
  • .特許出願は別の制度。

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