基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問79: 著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 7979 / 80
によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.47%(727件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .アプリケーションプログラムは著作権法によって保護されるが,OS などの基本プログラムは権利の対価がハードウェアの料金に含まれるので,保護されない。
  • .アルゴリズムやプログラム言語は,著作権法によって保護される。
  • .アルゴリズムを記述した文書は著作権法で保護されるが,そのアルゴリズムを用いて作成されたプログラムは保護されない。
  • .ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。

正解

. ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。

解説

著作権法では、ソースプログラムもオブジェクトプログラムも著作物として両方とも保護される。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .OS も含めソフトウェアは全て保護対象。
  • .アルゴリズムやプログラム言語は著作権法の保護対象外 (アイデアは保護されない)。
  • .アルゴリズム自体は保護されないが、それを実装したプログラムは保護される。
  • .ソースもオブジェクトも著作権法で保護。正解。

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