基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問79: 著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 7979 / 80
によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.47%(727件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問79「著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「知的財産権」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。

正答率 65.5%(727人中 476人が正解)

問題の解説

著作権法では、ソースプログラムもオブジェクトプログラムも著作物として両方とも保護される。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • OS も含めソフトウェアは全て保護対象。
  • アルゴリズムやプログラム言語は著作権法の保護対象外 (アイデアは保護されない)。
  • アルゴリズム自体は保護されないが、それを実装したプログラムは保護される。
  • ソースもオブジェクトも著作権法で保護。正解。

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