基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問32: LAN間接続装置に関する記述のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 3232 / 80
LAN間接続装置に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:46.62%(1,907件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問32「LAN間接続装置に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「LAN」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. リピータは,同種のセグメント間で信号を増幅することによって伝送距離を延長する。

正答率 46.6%(1,907人中 889人が正解)

問題の解説

リピータOSI 第1層(物理層)の装置で、同種セグメント間で信号を増幅・整形し伝送距離を延長します。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • ゲートウェイはアプリケーション層を含む全層でのプロトコル変換が可能で、「1~3層だけ」という記述は誤りです。
  • ブリッジMAC アドレスを基にフレームを中継する第2層の装置で、IP アドレスは扱いません。
  • 物理層で信号を増幅し伝送距離を延長するリピータの定義そのもので、正解です。
  • ルータは IP アドレスを基にパケットを中継する第3層の装置で、MAC アドレスはブリッジが扱います。

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