基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問17「スプーリング機能の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「入出力」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ウ. 主記憶装置と低速の入出力装置との間のデータ転送を,補助記憶装置を介して行うことによって,システム全体の処理能力を高める。
正答率 62.4%(2,011人中 1,254人が正解)
スプーリングは低速I/O装置と主記憶の間のデータ転送を補助記憶を介して行い、CPU の待ち時間を減らしてシステム全体のスループットを高める機能です。ウが正解。
基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問17
基本情報技術者試験 の iOS アプリ版
アプリ版なら、よりスムーズに動作し、スワイプで問題遷移ができます。