基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問17: スプーリング機能の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 1717 / 80
機能の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:62.36%(2,011件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問17「スプーリング機能の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「入出力」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

. 主記憶装置と低速の入出力装置との間のデータ転送を,補助記憶装置を介して行うことによって,システム全体の処理能力を高める。

正答率 62.4%(2,011人中 1,254人が正解)

問題の解説

スプーリングは低速I/O装置と主記憶の間のデータ転送を補助記憶を介して行い、CPU の待ち時間を減らしてシステム全体のスループットを高める機能です。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • CPU 遊休時に他タスクへ切り替えるのはマルチプログラミングの説明です。
  • 実行中プログラムを中断して制御プログラムに移すのは割込み処理の説明です。
  • 補助記憶を介して I/O を非同期化するスプーリングの定義そのもので、正解です。
  • バッファプールで I/O アクセスを高速化するのはディスクキャッシュ/バッファキャッシュの説明です。

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