基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問4「出現頻度の異なる A, B, C, D, E の 5 文字で構成される通信データ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「TCPIP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
エ. 110
正答率 55.0%(1,661人中 914人が正解)
ハフマン符号はプレフィックスフリーで、確率の小さい記号ほど長い符号になります。A=00, B=01, C=10, E=111 と決まっており、残る D は C と区別するため 110 を割り当てます。エが正解です。