基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問4: 出現頻度の異なる A, B, C, D, E の 5 文字で構成される通信データを,ハフマン符号化を使って圧縮するために,符号表を作成した。a に入る符号として

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 44 / 80
出現頻度の異なる A, B, C, D, E の 5 文字で構成される通信データを,化を使って圧縮するために,符号表を作成した。a に入る符号として,適切なものはどれか。 【ハフマン符号表】 ・A: 出現頻度 26%, 符号 00 ・B: 出現頻度 25%, 符号 01 ・C: 出現頻度 24%, 符号 10 ・D: 出現頻度 13%, 符号 a (空欄) ・E: 出現頻度 12%, 符号 111
この問の正解率:55.03%(1,661件)
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問題本文

出現頻度の異なる A, B, C, D, E の 5 文字で構成される通信データを,ハフマン符号化を使って圧縮するために,符号表を作成した。a に入る符号として,適切なものはどれか。 【ハフマン符号表】 ・A: 出現頻度 26%, 符号 00 ・B: 出現頻度 25%, 符号 01 ・C: 出現頻度 24%, 符号 10 ・D: 出現頻度 13%, 符号 a (空欄) ・E: 出現頻度 12%, 符号 111

選択肢

  • .001
  • .010
  • .101
  • .110

正解

. 110

解説

ハフマン符号はプレフィックスフリーで、確率の小さい記号ほど長い符号になります。A=00, B=01, C=10, E=111 と決まっており、残る D は C と区別するため 110 を割り当てます。エが正解です。

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