基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問14: 稼働状況が継続的に監視されているシステムがある。稼働して数年後に新規業務をシステムに適用する場合に実施する,キャパシティプランニングの作業項目の順序として,適切

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 1414 / 80
稼働状況が継続的に監視されているシステムがある。稼働して数年後に新規業務をシステムに適用する場合に実施する,の作業項目の順序として,適切なものはどれか。 〔キャパシティプランニングの作業項目〕 ① システム構成の案について,適正なものかどうかを評価し,必要があれば見直しを行う。 ② システム特性に合わせて,サーバの台数,並列分散処理の実施の有無など,必要なシステム構成の案を検討する。 ③ システムの稼働状況から,ハードウェアの性能情報やシステム固有の環境を把握する。 ④ 利用者などに新規業務をヒアリングし,想定される処理件数や処理に要する時間といったシステムに求められる要件を把握する。
この問の正解率:48.85%(737件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問14「稼働状況が継続的に監視されているシステムがある。稼働して数年後に新規業務をシステ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「統計確率」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

. ③,④,②,①

正答率 48.8%(737人中 360人が正解)

問題の解説

キャパシティプランニングは、③現状把握 → ④要件把握 → ②構成案検討 → ①評価・見直しの順で進めるのが妥当です。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • ③→②と要件把握前に構成検討が来ており順序が不適切です。
  • 現状把握 → 要件把握 → 構成検討 → 評価という標準的な手順で正解です。
  • ④→②→①→③では最後に現状把握が来てしまい、評価より後ろになるため不自然です。
  • 構成検討よりも先に評価を行う流れになっており、計画の論理順序が崩れています。

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