基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問15: 東京と福岡を結ぶ実線の回線がある。東京と福岡の間の信頼性を向上させるために,大阪を経由する破線の迂回回線を追加した。迂回回線追加後における,東京と福岡の間の稼働

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 1515 / 80
東京と福岡を結ぶ実線の回線がある。東京と福岡の間の信頼性を向上させるために,大阪を経由する破線の迂回回線を追加した。迂回回線追加後における,東京と福岡の間のは幾らか。ここで,回線の稼働率は,東京と福岡,東京と大阪,大阪と福岡の全てが0.9とする。
ネットワーク図。東京-福岡が実線で直結、東京-大阪-福岡が破線で迂回
この問の正解率:60.63%(635件)
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問題本文

東京と福岡を結ぶ実線の回線がある。東京と福岡の間の信頼性を向上させるために,大阪を経由する破線の迂回回線を追加した。迂回回線追加後における,東京と福岡の間の稼働率は幾らか。ここで,回線の稼働率は,東京と福岡,東京と大阪,大阪と福岡の全てが0.9とする。

選択肢

  • .0.729
  • .0.810
  • .0.981
  • .0.999

正解

. 0.981

解説

東京-福岡の直結回線の稼働率は 0.9、迂回ルート(東京-大阪-福岡)は直列で 0.9×0.9 = 0.81。両者は並列なので 1 - (1-0.9)(1-0.81) = 1 - 0.1×0.19 = 1 - 0.019 = 0.981。ウが正解です。

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