基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問18: スケジューリングに関する記述のうち,ラウンドロビン方式の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 1818 / 80
スケジューリングに関する記述のうち,ラウンドロビン方式の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.70%(2,281件)
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問題本文

スケジューリングに関する記述のうち,ラウンドロビン方式の説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .各タスクに,均等にCPU時間を割り当てて実行させる方式である。
  • .各タスクに,ターンアラウンドタイムに比例したCPU時間を割り当てて実行させる方式である。
  • .各タスクの実行イベント発生に応じて,リアルタイムに実行させる方式である。
  • .各タスクを,優先度の高い順に実行させる方式である。

正解

. 各タスクに,均等にCPU時間を割り当てて実行させる方式である。

解説

ラウンドロビン方式は、各タスクに均等な CPU 時間(タイムスライス)を順番に割り当てる方式です。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .全タスクに等しい CPU 時間を順番に与える、ラウンドロビンの定義そのもので正解です。
  • .ターンアラウンドタイムに比例して時間配分するのは別方式(特定の比例配分方式)で、ラウンドロビンとは異なります。
  • .イベント発生時に即時実行するのはイベント駆動・リアルタイム方式の特徴です。
  • .優先度の高い順に実行するのは優先度方式で、ラウンドロビンではありません。

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