基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問12: USB 3.0の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 1212 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.91%(2,250件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

USB 3.0の説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .1クロックで2ビットの情報を伝送する4対の信号線を使用し,最大1Gビット/秒のスループットをもつインタフェースである。
  • .PCと周辺機器とを接続するATA仕様をシリアル化したものである。
  • .音声,映像などに適したアイソクロナス転送を採用しており,ブロードキャスト転送モードをもつシリアルインタフェースである。
  • .スーパースピードと呼ばれる5Gビット/秒のデータ転送モードをもつシリアルインタフェースである。

正解

. スーパースピードと呼ばれる5Gビット/秒のデータ転送モードをもつシリアルインタフェースである。

解説

USB 3.0 は SuperSpeed と呼ばれる 5 Gbps の高速シリアル転送モードを持ちます。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .1クロック2ビット・4対信号線で1Gbpsという仕様は USB ではなく Gigabit Ethernet 系の特徴に近い説明です。
  • .ATA をシリアル化したものは SATA であり、USB ではありません。
  • .アイソクロナス転送やブロードキャストモードを特徴とするのは IEEE 1394 (FireWire) の説明です。
  • .USB 3.0 の代表的特徴である 5 Gbps(SuperSpeed)が記述されており正解です。

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