基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問12: USB 3.0の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 1212 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.91%(2,250件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問12「USB 3.0の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「性能評価」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. スーパースピードと呼ばれる5Gビット/秒のデータ転送モードをもつシリアルインタフェースである。

正答率 65.9%(2,250人中 1,483人が正解)

問題の解説

USB 3.0 は SuperSpeed と呼ばれる 5 Gbps の高速シリアル転送モードを持ちます。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • 1クロック2ビット・4対信号線で1Gbpsという仕様は USB ではなく Gigabit Ethernet 系の特徴に近い説明です。
  • ATA をシリアル化したものは SATA であり、USB ではありません。
  • アイソクロナス転送やブロードキャストモードを特徴とするのは IEEE 1394 (FireWire) の説明です。
  • USB 3.0 の代表的特徴である 5 Gbps(SuperSpeed)が記述されており正解です。

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