基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問55: キャパシティ管理における将来のコンポーネント,並びにサービスの容量・能力及びパフォーマンスを予想する活動のうち,傾向分析はどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 5555 / 80
における将来のコンポーネント,並びにサービスの容量・能力及びパフォーマンスを予想する活動のうち,はどれか。
この問の正解率:68.95%(802件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

キャパシティ管理における将来のコンポーネント,並びにサービスの容量・能力及びパフォーマンスを予想する活動のうち,傾向分析はどれか。

選択肢

  • .特定の資源の利用状況を時系列に把握して,将来における利用の変化を予測する。
  • .待ち行列理論などの数学的技法を利用して,サービスの応答時間及びスループットを予測する。
  • .模擬的にトランザクションを発生させて,サービスの応答時間及びスループットを予測する。
  • .モデル化の第一段階として,現在達成されているパフォーマンスを正確に反映したモデルを作成する。

正解

. 特定の資源の利用状況を時系列に把握して,将来における利用の変化を予測する。

解説

傾向分析は、過去の利用実績を時系列で把握し、将来の変化を外挿・予測する手法です。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .時系列の利用状況から将来の変化を予測する、傾向分析の定義そのもので、正解です。
  • .待ち行列理論などを使うのは解析的モデリング(分析モデル)で、傾向分析とは異なります。
  • .模擬的にトランザクションを発生させて測定するのはシミュレーションの説明です。
  • .現状のパフォーマンスを反映した基準モデルを作るのは「ベースラインモデル化」で、傾向分析ではありません。

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