基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問56: システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり,更新前コピー又は更新後コピーの前処理を伴わないシステム開始のことであって,初期プログラ

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 5656 / 80
システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり,更新前コピー又は更新後コピーの前処理を伴わないシステム開始のことであって,初期プログラムロードとも呼ばれるものはどれか。
この問の正解率:73.51%(1,827件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問56「システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり,更新前…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「トランザクション」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

. コールドスタート

正答率 73.5%(1,827人中 1,343人が正解)

問題の解説

障害後にシステムを初期状態に戻して再開する、更新前/更新後の前処理を伴わない方式は「コールドスタート(初期プログラムロード)」です。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • ウォームスタートは前回の状態をある程度保ったまま再開する方式で、本問の説明とは異なります。
  • 初期化からの再開=コールドスタート=IPL の定義そのもので、正解です。
  • ロールバックは更新を取り消す DB の操作で、システム起動方式ではありません。
  • ロールフォワードはログ前進適用による DB の回復操作で、起動方式ではありません。

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