基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問30: データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 3030 / 80
データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。
この問の正解率:66.27%(919件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問30「データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルと…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「トランザクション」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. ロールフォワード

正答率 66.3%(919人中 609人が正解)

問題の解説

媒体障害発生時に、バックアップから復元し、その後コミット済みログ(更新後情報)を再適用して最新状態に戻す操作をロールフォワードと呼びます。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • アーカイブは長期保管目的の保存操作で、回復処理そのものではありません。
  • コミットはトランザクションの更新を確定させる操作で、復旧手順とは別概念です。
  • チェックポイントダンプは性能改善のため一定間隔で状態を書き出す処理で、媒体障害復旧のフローではロールフォワードの前段に位置しません。
  • バックアップ+ログ前進適用で最新状態に戻すロールフォワードの定義そのもので、正解です。

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