基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問54: ある新規システムの機能規模を見積もったところ,500FP(ファンクションポイント)であった。このシステムを構築するプロジェクトには,開発工数のほかに,システム導

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 5454 / 80
ある新規システムの機能規模を見積もったところ,500FP(ファンクションポイント)であった。このシステムを構築するプロジェクトには,開発工数のほかに,システム導入と開発者教育の工数が,合計で10人月必要である。また,プロジェクト管理に,開発と導入・教育を合わせた工数の10%を要する。このプロジェクトに要する全工数は何人月か。ここで,開発の生産性は1人月当たり10FPとする。
この問の正解率:66.81%(1,627件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問54「ある新規システムの機能規模を見積もったところ,500FP(ファンクションポイント…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「見積もり」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. 66

正答率 66.8%(1,627人中 1,087人が正解)

問題の解説

開発工数 = 500FP ÷ 10FP/人月 = 50 人月。これに導入・教育 10 人月を加えると 60 人月。プロジェクト管理は (50+10)×10% = 6 人月。合計 60+6 = 66 人月。エが正解です。

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