基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問10: 割込み処理の終了後に,割込みによって中断された処理を割り込まれた場所から再開するために,割込み発生時にプロセッサが保存するものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 1010 / 80
割込み処理の終了後に,割込みによって中断された処理を割り込まれた場所から再開するために,割込み発生時にプロセッサが保存するものはどれか。
この問の正解率:70.26%(1,214件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問10「割込み処理の終了後に,割込みによって中断された処理を割り込まれた場所から再開する…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「CPU」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. プログラムカウンタ

正答率 70.3%(1,214人中 853人が正解)

問題の解説

割込み発生時、復帰後に元の処理を再開するためには次に実行すべき命令アドレスを保持する「プログラムカウンタ(PC)」を保存する必要があります。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • インデックスレジスタは配列等のアドレス計算に使われるレジスタで、復帰位置の保存とは別の目的です。
  • データレジスタは演算データを保持するもので、実行位置を示しません。
  • PC は次に実行する命令のアドレスを保持しており、これを保存することで元の場所に復帰できます。正解です。
  • 命令レジスタは現在解読・実行中の命令そのものを保持するもので、復帰位置の特定には使われません。

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