基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問40: 組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的でJPCERT/CCが作成したものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 4040 / 80
組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的でが作成したものはどれか。
この問の正解率:54.99%(891件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的でJPCERT/CCが作成したものはどれか。

選択肢

  • .CSIRTマテリアル
  • .ISMSユーザーズガイド
  • .証拠保全ガイドライン
  • .組織における内部不正防止ガイドライン

正解

. CSIRTマテリアル

解説

JPCERT/CC は組織的なインシデント対応体制(CSIRT)の構築・運用を支援する目的で「CSIRT マテリアル」を作成・公開しています。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .CSIRT 構築・運用支援を目的とする JPCERT/CC の代表的成果物で、正解です。
  • .ISMS ユーザーズガイドは JIPDEC が提供する ISMS 構築・運用のための解説で、JPCERT/CC のものではありません。
  • .証拠保全ガイドラインは NPO 日本ネットワークセキュリティ協会など別組織が作成しています。
  • .組織における内部不正防止ガイドラインは IPA が公開しているもので、JPCERT/CC の作成物ではありません。

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