基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問40: 組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的でJPCERT/CCが作成したものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 4040 / 80
組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的でが作成したものはどれか。
この問の正解率:54.99%(891件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問40「組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的でJPCERT/CCが作成…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「セキュリティ管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. CSIRTマテリアル

正答率 55.0%(891人中 490人が正解)

問題の解説

JPCERT/CC は組織的なインシデント対応体制(CSIRT)の構築・運用を支援する目的で「CSIRT マテリアル」を作成・公開しています。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • CSIRT 構築・運用支援を目的とする JPCERT/CC の代表的成果物で、正解です。
  • ISMS ユーザーズガイドは JIPDEC が提供する ISMS 構築・運用のための解説で、JPCERT/CC のものではありません。
  • 証拠保全ガイドラインは NPO 日本ネットワークセキュリティ協会など別組織が作成しています。
  • 組織における内部不正防止ガイドラインは IPA が公開しているもので、JPCERT/CC の作成物ではありません。

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