基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問42: IDSの機能はどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 4242 / 80
の機能はどれか。
この問の正解率:55.10%(784件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問42「IDSの機能はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「セキュリティ管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. サーバやネットワークを監視し,侵入や侵害を検知した場合に管理者へ通知する。

正答率 55.1%(784人中 432人が正解)

問題の解説

IDS(Intrusion Detection System)は通信や挙動を監視し、侵入・攻撃を検知すると管理者に通知する装置・仕組みです。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • ソフトウェアが最新バージョンかを確認するのはパッチ管理・脆弱性管理ツールの機能で、IDS ではありません。
  • テストデータを送って脆弱性を検出するのは脆弱性診断ツール(ファジング等)の機能です。
  • 監視と侵入検知・通知を行う IDS の定義そのもので、正解です。
  • セキュリティ取組み状況を自己診断するのは自己評価ツール(ISMS 自己評価等)で、IDS ではありません。

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