電子メールの不正中継 (オープンリレー) を防止するための対策として,中継用メールサーバが行うべきことに該当する組合せはどれか。 【接続元 IP と送信者/受信者ドメインのパターン】 ・接続元 IP: 内部 / 送信者: 内部ドメイン / 受信者: 外部ドメイン → 中継許可 ・接続元 IP: 内部 / 送信者: 内部ドメイン / 受信者: 内部ドメイン → 中継許可 ・接続元 IP: 外部 / 送信者: 任意 / 受信者: 内部ドメイン → 中継許可 (着信) ・接続元 IP: 外部 / 送信者: 任意 / 受信者: 外部ドメイン → 中継拒否
ウ. 接続元:BBB.45.67.89/送信者:a.b.d/受信者:a.b.e
「外部 → 外部」の中継、つまり接続元が社外 IP かつ受信者ドメインも社外、というログが第三者中継の典型です。BBB.45.67.89(社外)から送信者 a.b.d(社外)、受信者 a.b.e(社外)のウが該当します。
基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問45