基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問46: UML 2.0のシーケンス図とコミュニケーション図のどちらにも表現されるものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 4646 / 80
2.0ののどちらにも表現されるものはどれか。
この問の正解率:61.56%(437件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問46「UML 2.0のシーケンス図とコミュニケーション図のどちらにも表現されるものはど…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「UML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

. オブジェクト間で送受信されるメッセージ

正答率 61.6%(437人中 269人が正解)

問題の解説

シーケンス図コミュニケーション図はどちらもオブジェクト間で送受信されるメッセージを表現する図です(違いは時系列重視か構造重視か)。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • イベントとオブジェクトの状態を表すのはステートマシン図です。
  • 状態にとどまる時間(最短・最長)を表すのはタイミング図です。
  • メッセージ処理期間(活性区間)はシーケンス図の特徴で、コミュニケーション図には現れません。
  • 両図に共通して描かれるメッセージの送受信であり、正解です。

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