基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問46: UML 2.0のシーケンス図とコミュニケーション図のどちらにも表現されるものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 4646 / 80
2.0ののどちらにも表現されるものはどれか。
この問の正解率:61.70%(436件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

UML 2.0のシーケンス図コミュニケーション図のどちらにも表現されるものはどれか。

選択肢

  • .イベントとオブジェクトの状態
  • .オブジェクトがある状態にとどまる最短時間及び最長時間
  • .オブジェクトがメッセージを処理している期間
  • .オブジェクト間で送受信されるメッセージ

正解

. オブジェクト間で送受信されるメッセージ

解説

シーケンス図コミュニケーション図はどちらもオブジェクト間で送受信されるメッセージを表現する図です(違いは時系列重視か構造重視か)。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .イベントとオブジェクトの状態を表すのはステートマシン図です。
  • .状態にとどまる時間(最短・最長)を表すのはタイミング図です。
  • .メッセージ処理期間(活性区間)はシーケンス図の特徴で、コミュニケーション図には現れません。
  • .両図に共通して描かれるメッセージの送受信であり、正解です。

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