開発手法
こみゅにけーしょんず
UML の動的振る舞い図の一つで、オブジェクト間の関係性と送受信されるメッセージを構造重視で表現する。シーケンス図と表現できる内容は同じだが、時系列ではなく接続関係を重視する点が異なる。メッセージには順序番号を付けて時間的順序を表す。UML 1.x のコラボレーション図の改称版。
開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。
コミュニケーション図と同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。