基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問60: 我が国の証券取引所に上場している企業において,内部統制の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 6060 / 80
我が国の証券取引所に上場している企業において,の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。
この問の正解率:68.21%(1,906件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

我が国の証券取引所に上場している企業において,内部統制の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。

選択肢

  • .株主
  • .監査役
  • .業務担当者
  • .経営者

正解

. 経営者

解説

金融商品取引法の内部統制報告制度により、上場企業の内部統制の整備および運用に最終的な責任を負うのは経営者です。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .株主は会社の所有者ですが、内部統制の整備・運用の責任主体ではありません。
  • .監査役は経営から独立して監査する立場で、責任主体ではありません。
  • .業務担当者は実務を遂行する者で、整備・運用責任の最終帰属ではありません。
  • .金商法上、経営者が内部統制の整備・運用に最終責任を負うとされており、正解です。

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