基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問7: プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 77 / 80
プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.73%(657件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問7「プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「再帰」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. 領域割付け関数を使用するときは,割付けができなかったときの処理を記述する。

正答率 60.7%(657人中 399人が正解)

問題の解説

領域割付け関数(malloc 等)が失敗した際の処理を記述しないと NULL 参照などの障害を招くため、エラー処理を必ず書くのが規約として適切です。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • 用途の異なる変数を流用すると可読性・保守性が下がるため避けるべきで、規約として不適切です。
  • ループ制御変数に浮動小数点型を使うと誤差や性能劣化を招くため、整数型を使うのが原則です。
  • 再帰呼出しスタック消費や性能上のリスクがあり、繰り返し処理は反復構造で書くのが規約として一般的です。
  • 領域割付けの失敗処理を必ず記述することはセキュアコーディングの基本で、正解です。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問7

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード