基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問7「プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「再帰」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
エ. 領域割付け関数を使用するときは,割付けができなかったときの処理を記述する。
正答率 60.7%(657人中 399人が正解)
領域割付け関数(malloc 等)が失敗した際の処理を記述しないと NULL 参照などの障害を招くため、エラー処理を必ず書くのが規約として適切です。エが正解。