基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問6: クイックソートの処理方法を説明したものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 66 / 80
の処理方法を説明したものはどれか。
この問の正解率:61.15%(1,802件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問6「クイックソートの処理方法を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「アルゴリズム」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. 適当な基準値を選び,それよりも小さな値のグループと大きな値のグループにデータを分割する。同様にして,グループの中で基準値を選び,それぞれのグループを分割する。この操作を繰り返していく方法である。

正答率 61.2%(1,802人中 1,102人が正解)

問題の解説

クイックソートはピボット(基準値)を選び、それより小さいグループと大きいグループに分割し、各グループを再帰的に分割していく分割統治アルゴリズムです。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 整列済み列の正しい位置にデータを追加していくのは挿入ソートの説明です。
  • 最小値を選び続けるのは選択ソートの説明です。
  • ピボットで分割し再帰的に処理するクイックソートの定義そのものであり、正解です。
  • 隣り合うデータの比較・入替で次第に端へ移すのはバブルソートの説明です。

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