基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問40: リスク対応のうち,リスクファイナンシングに該当するものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 4040 / 80
リスク対応のうち,に該当するものはどれか。
この問の正解率:41.27%(676件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

リスク対応のうち,リスクファイナンシングに該当するものはどれか。

選択肢

  • .システムが被害を受けるリスクを想定して,保険を掛ける。
  • .システムの被害につながるリスクの顕在化を抑える対策に資金を投入する。
  • .リスクが大きいと評価されたシステムを廃止し,新たなセキュアなシステムの構築に資金を投入する。
  • .リスクが顕在化した場合のシステムの被害を小さくする設備に資金を投入する。

正解

. システムが被害を受けるリスクを想定して,保険を掛ける。

解説

リスクファイナンシングはリスク顕在化時の損失を金銭的に補填する手段。保険を掛けるのが代表例。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .保険を掛けるのはリスクファイナンシングの代表的手法。正解。
  • .顕在化を抑える対策に資金を投入するのはリスクコントロール (低減)。
  • .リスクのあるシステム廃止はリスク回避の例。
  • .被害を小さくする設備はリスク低減 (軽減) の例。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前過去問一覧へ戻る・問40